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グリッドシーカー (アーケード) - シューティング王国

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グリッドシーカー (アーケード)

今回はタイトーから発売されたシューティングゲーム、
グリッドシーカーについて書いていきます。

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商品概要


対応機種・アーケード
発売日・1992年

硬派な縦スクロールSTG


王道的な内容の縦スクロールシューティングゲームで、
雷電シリーズなどと同じように、ショットとボンバーを使い分けて
戦っていくタイプのシューティングゲームです。
縦スクロールシューティングゲームの基本的な作品ですね。

架空の戦争が舞台


物語の設定として、1991年の湾岸戦争の8年後に
再び勃発した戦争、第2次湾岸戦争というものが舞台となっています。
架空の戦争をストーリーとしたシューティングゲームになっており、
独特の世界観を味わうことができます。

機体とボンバー


自機は3機から選択することができ、それぞれ性能が異なります。
また、グリッドと呼ばれるものが用意されており、
それを利用してボンバーを補充したりしながらすべてのステージ
クリアを目指していくゲームになっています。

ステージ数など


ステージ数は全部で7ステージ構成となっています。
ストーリーがゲーム中で長々と語られることはありませんが
設定に沿ったステージ展開になっています。
二人同時協力プレイにも対応していました。

家庭用への移植は?


家庭用への移植は単体では行われておらず、
2005年発売のタイトーメモリーズ上巻(PS2)に収録されたものが
唯一の移植作品になっています。アーケードで稼動後、10年以上は
家庭用に移植されなかった、ということになりますね。

個人的な一言!


プレイステーション2のタイトーメモリーズ上巻に収録のものを
プレイしました。王道的なつくりのSTGゲームですね。
ただ、プレイしてみた個人的な感想としては、特に印象に
残るところがない、という印象でした。
当時プレイしていれば違ったのかもですね。

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