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初めてのラスボスに愕然としたお話 - シューティング王国

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初めてのラスボスに愕然としたお話

人生で初めてクリアしたシューティングゲーム、
それがスーパーファミコン版の「グラディウスⅢ」でした。

当時、小学生になったか、まだなっていなかったか、
そのぐらいの年齢だったと思いますが、
当時の私にとっては、スーパーファミコン版の
グラディウスⅢでもとても難しく、何度も
ゲームオーバーになりながらのプレイでした。


そんなある日、家族と協力して、
なんとかグラディウスⅢの最終面まで進むことが
できました。

9面の要塞ステージの中ボス、
ディスラプトや、その後の剥がれる壁、
シャドーギアMKⅡなどにとても苦戦したことを
覚えています。

今となってはどれも簡単に突破できるぐらいの
難易度ではあるのですが、
当時は本当に苦戦したものです。

そんな中、細胞ステージもなんとか突破し、
いよいよラスボスに到着しました。

これが人生初めてのラスボスです。

説明書には「?」などと書かれていましたし、
ラスボスと言えば当然強い印象だったので、
「バクテリアン」なる存在に恐怖したものです^^

バクテリアンのもとにたどり着いたときには
もう既に残りの機体数もわずかとなっており、
今回は勝てないかもしれない。
そんな風に思っての戦闘開始でした。

そして現れるバクテリアン。
何だか意味不明な言葉をしゃべっています。

そして攻撃が始まりました。

オウッ とか言いながら
変な玉を口から吐き出しています。

当時、下手だったとはいえ、
仮にも最終面まで進んだ状態だったので、
その程度の攻撃には当たりません。

そして、おそらくは口が弱点だろうと、攻撃。

攻撃すること数十秒。

バクテリアンが悲鳴をあげて爆発・・・
そのままスタッフロールに・・・

!?!?!?!?

↑当時の率直な感想です。

スタッフロール中に唖然。
何だコイツは弱すぎる… と笑

そうです。
当時はグラディウスの伝統など知らなかったので
当然ラスボスは強いものだと思い込んでいました。

が、そうではなかったのですね・・・!
人生初のシューティングゲームのラスボスは
バクテリアン…
なんともあっけない戦いに終わりました。

しかもこのSFC版のグラディウスⅢのバクテリアンは
ラスボスの中でも強い部類だったのですね。

ⅡやⅣのゴーファーは攻撃すらありませんし、
1のゼロスもVのベノムの攻撃してきませんから…

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