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R-TYPE 考察 ~バイドは本当に滅んだのか?~ - シューティング王国

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R-TYPE 考察 ~バイドは本当に滅んだのか?~

今回はR-TYPEシリーズに登場する敵、
バイドが本当に滅んだのかを考えていきたいと思います。


バイドとは…?


未来の人類が、作り出した兵器。
26世紀の人類が生み出した生態系破壊兵器の成れの果てで、
26世紀で敵意を持った外宇宙生命体との接触に備えて開発
されたものの太陽系で暴走してしまい、次元消去タイプの兵器で
異次元に飛ばされたものが、変異して現れたものがバイドですね。

非常に厄介…


シューティングゲームの中でもバイドはかなり厄介な敵だと思います。
あらゆるモノに伝染し、支配する…
生物だけではなく機械も支配されてますし、
FINALの「夏の夕暮れ」のように人間も支配されてますからね…

倒すたびに復活…


バイドは人類に何度も倒されてきましたが、倒されるたびに強大に
なって復活しています。
FINALの説明書にも「バイドは4度葬られ 4度復活した」と書かれています。
(おそらく1,2,3、Δのことを示していると思われます)

FINALでは…


R-TYPE FINALではバイオをもってバイドを制すーラストダンスという
オペレーションが発令されました。

最終的にバイドの中枢に乗り込んだR戦闘機が、
フォースをバイド本体に打ち込んで、バイドを波動砲で葬り去っています。

作中では、その後テキスト等はなく、
スタッフロールを迎えたので、詳細は不明ですが、
この戦いでバイドは滅んだものと思われます。

5度復活するのでは?


しかしながら、バイドは広範囲に伝染しているはずです。
あのバイド本体を倒したら、バイドが全て消滅する、と言うのであれば
話は別ですが、今まで4回、バイドを葬った時のように、
またバイドは5度目の復活を果たすのではないでしょうか?

バイドをもってバイドを制すーも特別なことではなく
R-TYPE1や⊿でも似たような演出があったような記憶があります。

バイドの未来はアイレム次第


結論は…バイドの未来はアイレム様次第(笑)
このままシリーズの新作が発売されなければバイドは
滅んだということでしょうし、
新作が出れば、またバイドが復活することもあるかもしれません。
全てはアイレム様にかかっているのです(笑)

タイムパラドックス的見地…?


26世紀の地球が存在している、ということは
22世紀の地球がバイドに滅ぼされる、ということはないものと
思われます。
でなければ、26世紀の地球が存在するはずがありませんからね…

そういう意味では26世紀の時点で、バイドの存在が
忘れ去られて、自分たちで開発してしまうぐらい遠い昔に
バイドは滅び去っているのかもしれません。


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